前回記事でスズキ ソリオのバッテリーを交換した。
タイミングが遅くなってしまったが、中華性バッテリーテスタを購入したので、試してみる。テスタはKINGBOLEN BM550というAliExpress購入品。1820円。
測定時に、測定対象バッテリーのCCA値を入力しなければならないのだが、日本のメーカーはCCA値を公表していないことが多いらしい。参考になるか分からないが、JIS値でいうと以下の通り。
交換前のバッテリーであれば55B24 CCA370、交換後バッテリーであれば65B24 445か?少なくとも実際はこれ以上ということだろう。走査的にいろいろなCCAで測定した。
SOHというのは実際のCCA/事前設定CCAのことかと思っていたが、そうでもないようだ。
割り算しても一定値にならない。テスタの内部アルゴリズムで決まっているようだ。
ということは、バッテリーの劣化を見るためには、特定のCCAで測るのではなく、毎回CCA400~1000を測定し、グラフのカーブ自体が段々下がっていく様子を見ていくのがよさそう。今後継続的に見ていこう。
今後はそれでよいとして、このテスタの数字だけ見ると、交換前のバッテリーはまだまだ使えたのではなかろうか・・・「アイドリングストップ車のバッテリーは3年しか使えないらしい、突然死する前に交換しよう」といった手前、家族には言えないが。アイドリングストップ車のバッテリーは3年で交換というのは、商売文句だったのだろうか。