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2022/08/29

ラズパイとラズピコで分電盤センサを作成⑧

少し毛色が変わり、ラズパイ上で電流値をためこむDBを作ったとき、どのくらいのサイズになるかを検証した。

というわけでラズパイで分電盤センサ用DBの作成。

Mysql -u root -p
CREATE DATABASE log_current CHARACTER SET utf8;
Use log_current
CREATE TABLE current (
    Date datetime NOT NULL,
  Ch0 float, ch1 float, ******, ch11 float);

ラズピコ側でラズパイ側へ12ch分の測定電流を書き込むプログラムを作成し、実行。
ラズパイ側はシリアル通信で受け取り、それをMariaDBに読み込んでいくプログラムを作成し、実行。

60秒のサンプリング周期でどれくらのDBサイズになるか試してみる。

DBのサイズ確認SQL文は下記。

Select table_schema, sum(data_length) from information_schema.tables group by table_schema;

12時間後、720回のサンプリングで81920bytes=82kバイト。1日で160kB。1年で58.4MB。サンプリング周期1分で、十分実用的なサイズだな。サンプリング周期10秒でも、まあまあいける。

ラズパイとラズピコで分電盤センサを作成(14)

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