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2022/02/26

Raspberry Pi Picoに触ってみる③

ラズピコとADCの組み合わせで遊んでいたら、面白い結果がでた。

ADCの各CHは、なにもピンを指さないとプログラム実行時初期値として40~500くらいのランダムな値をとる。

そこにグラウンド接続をしたピンを指してやると、7くらいで安定する。ところが、そこからまたピンを外すとかなりでたらめな値になる。3129を指したこともあった。これは誤差の範疇ではない。電子回路のグラウンド接続の重要性がわかるし、同時に計測していないときはどう接続しておけばよいのか迷う結果でもある。

ラズパイとラズピコで分電盤センサを作成(14)

回路の実装図作成に取り掛かろうと思ったが、ここで一つ寄り道。 ADCへの入力前に交流電圧に対して直流バイアスをかける手段として、オペアンプを使う方法が出てきた。 アナデジ太郎の回路設計 というか、バイアスをかけたい場合、この方法の方がメジャー・・? と思ったのだが、オペアンプは以...