次は何かセンサを試してみたいということで、温湿度センサを接続した。
今回買ったのはDHT11温湿度センサモジュールで、センサ単体ではない。モジュール化された温湿度センサとのこと。しかし、秋月電子のページにはセンサ単体のデータシートしかない。センサ単体は4本のピンが出ているが、モジュールからは3本のピンしか出ていない。
http://akizukidenshi.com/download/ds/aosong/DHT11_20180119.pdf
このサイトRaspberry PiとDHT11で温度・湿度を測るを参考に、適当に接続してみる。自分が買ったモジュールとこのサイトのモジュールは同じ製品ではないが、ピンの数は同じなので同じやり方で行けそう。抵抗はモジュールにすでに入っているようなので、ブレッドボード上は配線せず。
7セグチカと違ってセンサはデジタル通信をしているので、上記サイトによると別途ライブラリのインストールやらが必要なようだ。
apt-get コマンドを実行したところ、既に最新版が入っていると出た。サンプルスクリプトを実行したら、驚くほど簡単に終了。gitをはじめとしたこの開発のエコシステムはすごいと実感。
この後、得られた温湿度データを7セグLEDに表示させたかったが、前段で作った7セグチカプログラムはLED表示を1数字ごとに関数化していたので、そのままでは処理が面倒くさいので(その割に得られるものは少ない)、一工夫が必要。
7セグチカプログラムをモジュール化した。文字列処理、モジュール化後のインポートなどに手間取りつつも、温度を7セグに表示させることに成功!